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2010年3月16日火曜日

2009年10月25日日曜日

2009年8月27日木曜日

Summer is passing by, and...

きょうの月は、ほぼ弦月だったでしょうか。
大きく、きれいに見えていました。




吹く風などは、すっかり秋らしくなり、
こうして夏が終わりかけると、
なんともいえない寂しさをおぼえずにはいられません・・・。



8月の終わり、近所の神社の夏祭り。
屋台のおじちゃん、浴衣を着せてもらった女の子たち。

毎年のこの風景は、私に、夏の終わりを感じさせるもののひとつ。

2009年7月7日火曜日

An Afternoon in July

夏を感じさせる午後の日差しは、

ときに、濃い陰影をつくり、

ときに、微睡むような日だまりをつくり。

2009年5月26日火曜日

TOKYO from Behind 03 / 04

記録 「東京の後ろ姿」

TOKYO from Behind 03

TOKYO from Behind 04

2009年5月6日水曜日

TOKYO from Behind 01 / 02

記録 「東京の後ろ姿」

TOKYO from Behind 01

TOKYO from Behind 02

2009年4月15日水曜日

お花見と屋台と

昨日の夜は嵐のような雨と風。
でもそれは、桜が自然と散るのを待っていたかのようなタイミングで・・・。

これからは、日ごとに緑がふえていきますね。

靖国神社でのお花見の写真をすこし。





屋台の風景というのは、なんとも心ひかれるものがあります。
そして、きまって思い出されるのが、小さいころ本で見ていた山下清の貼り絵の世界。
私にとっての、お祭りや縁日の原風景的なものなのかもしれません。。。 

2009年4月8日水曜日

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』 西原理恵子

ずっと気になっていた、
西原理恵子さんの『この世でいちばん大事な「カネ」の話』を買いました。

そして、最後までいっきに読みました。


「この世でいちばん大事なカネ」、「カネ」、「カネ」・・・。
そういった表現や、生々しい言葉・話題はふだんは遠ざけがち。
しかし、それがズバリこの本のタイトルです。

そこには、
ほんとうは目をそらしてはいけない、
ほんとうに向き合わなくてはいけない、
とても大切なことが書かれていました。

読んでよかった。
これは、また読もう。。。

2009年4月6日月曜日

隙間 '09.03.24








覗きこんだその隙間に、
吸いこまれそうになったり、
射しこむ光に目をほそめたり。。。

2009年4月1日水曜日

a Holiday in Harajuku

休日の原宿ほど、
毎度毎度、人の多さに驚く場所は
ないかもしれない。


おなじ原宿、
ラフォーレから。

花曇りの空はむしろ、
閑散とした寂しさすら漂わせていて。。。

2009年3月15日日曜日

Monochrome / Roots / The Sounds

また、モノクロのフィルムを現像したのですこし。。。


ん・・・これは?
雪みたい? 砂丘みたい?
ちょっと幻想的な・・・。


これは、ほうんとうはこうで。
ホテルCLASKAの外壁を下から写したものでした。


こちらは、高円寺の小さなライブハウスRootsに行ったときの写真。

ほとんど真っ黒ですが・・・、
鹿児島から来ていたバンド「地盤沈下」。
女の子バンドですが、なかなか激しいシャウト系です。

そんな「地盤沈下」で大盛り上がり中のお客さんたち。
すこし話したところ、ノルウェーからの旅行中とのことでした。

かれらはまだまだ踊り(暴れ?)たりないようで、
次なる場所をもとめて高円寺をあとにしたようです。。。

そういえば、北欧はハードロックやポストパンクに強いお国柄(?)な印象が・・・。

そんなことを考えながら、
だいぶ前にきいていた「The Sounds」のCDを出してみました。
あまずっぱさを感じるような、疾走感のあるロック。
スウェーデンの5人組、ボーカルは女の子、紅一点です。

なんだか、とってもなつかしい。
myspace をチェックしてみたら、怒涛のツアー中でした。
元気そうで(?)よかった。。。

2009年3月10日火曜日

Antoine Poupel  L’EXHIBITION de ZINGARO

先日、ac Salon Omotesandoに、
アントワーヌ・プーペル「ジンガロ」写真展を見に行ってきました。

現在、東京で公演中でのジンガロですが、
プーペルは、1990年からの世界中すべてのジンガロ公演に同行し、
ステージや舞台裏を撮影してきたそう。



瞬間のきわまった表情や運動をとらえたプーペルの作品からは、
息がつまるような緊迫感、息をのむような美しさを感じます。

今回、プーペルの展示を見ていて、
以前に東京都写真美術館で見た(調べたところ2001年でした)、
パリのキャバレー「クレイジーホース」の踊り子たちを
撮影したシリーズのことが思い出されました。

そのときも、写真から美しさと“生き物”のエネルギーを感じていたことを。。。

写真展は3月26日まで。
ジンガロ公演も3月26日まで。

公演はちょっと見に行く余裕がなさそう。。。


2009年3月5日木曜日

恵比寿映像祭

日曜日、東京都写真美術館で開催されていた
「恵比寿映像祭」に行ってきました。
最終日・閉館間際ということもあり、
だいぶかけ足になってしまいましたが。。。

そんななかで、印象に残っているのは、
Jess MacNeiの「Varanasi」という作品(これは映像ではないのですが)です。

こちらのギャラリーのサイトで作品を見ることができます。
gallery barry keldoulis

断片的で不確かな人の記憶。
それを断片的で不確かなまま作品として完成させる。
そのすべてを描ききらない不確実性が、
何か、より感覚に直接的に訴えてくるようで心に残っています。
また、Varanasiというと「死へ向かう地」というイメージですが、
そんな心象が、よけいに印象を強くしたのかもしれません。

今回、時間が合わず見のがしてしまい残念だったのが、
ブルース・コナーの映像の上映。
またどこかで見られる機会があるといいのですが・・・。


2009年2月3日火曜日

orb?

もう2月、まだ火曜日・・・。

わっ、写真にヘンなのが。。。
オーブでしょうか。
オーブは玉響(たまゆら)ともいうそうで。
玉響は「かすかな」とか「ほんのしばらく」といった意味。
写真はちょっと気味悪い感じもしますが、なんだかきれいな語感ですね。。。




たまーに行きたくなる、渋谷東急の屋上から。

2009年1月20日火曜日

from Paris 03


パリで撮った写真がようやくできあがりました。
時間がかかったのは、
現像に出すまでモタモタしたのと、
現像ができあがってから取りに行くまでモタモタしたのがおもな原因なのですが・・・。
白黒のフィルムの現像にはけっこうな時間がかかるのですね。
今回、白黒のフィルムをはじめて使ったのです。
そして、こちらが意図した以上の「雰囲気」が出ることも知りました。。。
でも白黒、面白いです。
「写る気のない」被写体を撮ったとき、より面白いように感じます。
これからもときどき使ってみよう。。。

さて、これから撮った写真を整理したり、遊んだり。
それもまた楽しみです。