2009年3月5日木曜日

恵比寿映像祭

日曜日、東京都写真美術館で開催されていた
「恵比寿映像祭」に行ってきました。
最終日・閉館間際ということもあり、
だいぶかけ足になってしまいましたが。。。

そんななかで、印象に残っているのは、
Jess MacNeiの「Varanasi」という作品(これは映像ではないのですが)です。

こちらのギャラリーのサイトで作品を見ることができます。
gallery barry keldoulis

断片的で不確かな人の記憶。
それを断片的で不確かなまま作品として完成させる。
そのすべてを描ききらない不確実性が、
何か、より感覚に直接的に訴えてくるようで心に残っています。
また、Varanasiというと「死へ向かう地」というイメージですが、
そんな心象が、よけいに印象を強くしたのかもしれません。

今回、時間が合わず見のがしてしまい残念だったのが、
ブルース・コナーの映像の上映。
またどこかで見られる機会があるといいのですが・・・。


2009年3月2日月曜日

apartamento

先日、 Utrecht で予約をしていた雑誌が届きました。
スペインのインテリア・住まいの雑誌「apartamento」です。


昨年のフジロック、ゴリッとしたロックテイストあふれる
迫力のDJがとてもかっこよかった Erol Alkan
そのErol Alkanのロンドンのアパートメントが
紹介されているということで、気になって購入してみまして。。。



誌面はこんなかんじで、
自然体な印象の写真と、住人へのインタビューから、
その建物や部屋の佇まい、住人である人物の佇まいが、
そして住まい方(暮らすことへの考え方)が伝わってくる・・・という感じです。

B5よりもすこし小さいくらい、と小さめサイズなのもおもしろいですね。



DJっぷりはやっぱりワイルド。
フジでもDJブースの上に立ち上がっていました。

2009年3月1日日曜日

TOKYO BY TOKYO / OATH

先々週の金曜日(2月はほんとうににあっという間です!)、
CLASKAで行われた音と映像のインスタレーションイベント
「TOKYO is…」に行ってきました。

そのときに受付でいただいたのがこちら。
すごくほしかったので幸運です!

「TOKYO BY TOKYO」
CLASKA発行の東京ガイドなのですが、
サブタイトルに「東京による東京案内」とあるように
「東京のことは、東京の人に聞く」がテーマ。
67人のセレクターが、それぞれのお題ごとに
おすすめのスポットを紹介していてその数は200か所にも。

都築響一さんや皆川明さん (mina perhonen)が
どんなセレクトをしているのか気になりますし、
「東京にぽつん、ではなく。宇宙にぽつん。になれる場所」や
「東京三大豪華絢爛トイレ」なんていうタイトルも気になります。


そこで、先日さっそく、そのなかのひとつ、
「盛り上がりをみせるスモールDJバー/クラブ」(Crystal/Track Boys)で
紹介されていた“OATH”に行ってみました。

青山学院大学の裏側、会社からすぐ近くだったのですが、
はじめて知った、なんだか隠れ家のような雰囲気の場所。

この日は平日ということもありはやめに帰ってしまたので、
DJはほんのさわりぐらいしか聴けなかったのですが、
ふだんはハウス/テクノ系が多いそうです。

ゆるめにリラックスしていられる雰囲気がいいかんじ、
仕事がえりにふらっと音楽を聴きに行ける場所がふえそうです。

2009年2月24日火曜日

from Paris 07

サン・マルタン運河のあたりは、
パリのなかでも大好きなエリアなのですが、
まず行きたいのが“ARTAZART”という本やさん。
アート・デザイン・写真・建築の本などがたくさんおいてあります。
なかでも、お店の奥のほうにある絵本コーナーには、
ついつい、長々といすわってしまいます。

今回は、ARTAZARTで購入した本を2冊ほど。

まずは、“D”
これは“D”の本。
というのは・・・

なかはこんなかんじで、
この見開きは、“Dame(婦人)”と“Deguiser / Deguisement(変装)”。

この見開きは、“Dents(歯)”。

この見開きは、“Deux(2)”と“Danse / Danseuses(ダンス)。

こんなふうに、“D”ではじまるあれこれが
描かれていたり、コラージュされていたりします。
どのページもとても趣味がよく、おもしろいのでもっとのせたいのですが。。。

この本は“l’AbeCeDaire”というシリーズで、
アルファベットが、それぞれちがうアートワークによる全20冊にまとめられています。
ARTAZARTにも何冊かあり、迷って迷って私は“D”にしました。


つぎはこちら、“Bon Baiser de Paris” ちょっとヨコシマでイヤラシイ、毒っけのある、
でも、パリだーい好き!なパリ案内といった感じです。

なかはといえば・・・
ふざけてる~。
でもこういうの好きなんです・・・!


83 quai de valmy 75010 Paris
Tel:01. 40. 40. 24. 00
Metro:Jacques Bonsergent

2009年2月22日日曜日

FALINE 5th Anniversary Party @ Le Baron

5:00 am omotesando

6:00 am shibuya


時計をもどして・・・


3:00 am le baron

3:00 am le baron


この前のバレンタインの日、
MISSHAPESがDJをするとのことで、
Le Baronに遊びに行ってきました~。
もう、ガッチャガッチャに盛りあがっていました!

2009年2月21日土曜日

秋福音 @ 晴れたら空に豆まいて

月曜日、友達が音楽ユニット「秋福音」の演奏に参加するということで、
代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」に行ってきました。

秋福音は、「コーヒーをいれるまでを音楽にする」というおもしろいグループ。

豆がホーローの入れ物に入れられるカランカランという音、
その豆をひくガリガリという音、
食器がカチャカチャとふれあう音、
お湯がコポコポとわき、できあがったコーヒーがカップへとそそがれる音。

それに、ギターやベース、ピアノ、サックス、ハーモニカ、パーカッション、
おもちゃの楽器や人の声、お皿や薬缶をたたいて出る音、
ボールが床に落ちて弾む音などが多彩に交わります。

コーヒーをいれる、というとても日常的な光景・音の再現、
それに、ほかの音がいくえにも重なり醸し出される雰囲気は、
プロジェクターで映し出される映像ともあいまって、とても幻想的でもあります。
深い森かどかかへ迷い込んでいくような・・・。

なんとも、耳と目、そして途中からは鼻も話せなくなる時間でした。




最後には、できあがったコーヒーがお客さんにふるまわれます。

秋福音は、こういったライブハウスだけではなく、
カフェやギャラリーなどでも演奏をしているようです。
また、メンバーや使われる楽器(もの)も固定ではなく、
そのときどきよって、演奏もまったくちがったものになるそうです。

また別の場所、別の気分で聴きに行くのもおもしろそうです。


友達に柚子をもらいました。

2009年2月18日水曜日

OPEN MIC @ The Ruby Room

きょうは、仕事がえりにどうしても音楽を聴きに行きたくなってしまい、
渋谷のThe Ruby Roomへ。

はじめて、OPEN MICというスタイルを体験しました。

お客さんのかんじもよくって、おもしろい場でした。
行ってみてよかったなぁ・・・。

写真もすこしとったので、
現像したらまたこのときのことを載せたいと思います。